初期の流産でした。近々、こどもを授かることができますか?

鑑定相談
ヘキサグラム

こんにちは!タロット占い師のげんちゃんこと月乃玄太郎です(^^)

今回のご相談はこちらになります。

名前         : さち
■年齢
37
■性別
■相手がいる場合の名前・年齢・性別・二人の関係.
たつみ
41
夫婦
■相談内容(できるだけ詳しく)
先日、初期の流産で入院しました。
2年前にも、同じ経験をして、その直後に長男を授かり、無事に出産して1年と少しが過ぎました。
今回はダメでしたが、また、次の子を授かりたいと思っています。
近々、子供を授かることは出来ますでしょうか?
鑑定、よろしくお願いします。

流産されたということで今回は赤ちゃんとの縁がなかったのかもしれませんね。
近々授かることができるのか?という内容になりますので近い未来をみることができるヘキサグラムスプレッドを使ってやってみようと思います。

展開していく内容と開いたカードがこちらです。

バックカード、剣の従者
過去、金貨の王様逆
現在、カップの女王逆
近未来、剣の10
問題、棒の7逆
解決、金貨の従者逆
邪魔していること、教皇の逆
結果、金貨の1逆

それではタロットカードが伝えてきた内容をまとめていきますね。

まずはバックカード。これはどこから話が始まったのか?を表すカードになります。剣の従者「欲しいものは全体の中の一部だけ」という意味です。

なんでしょうか。きっと赤ちゃんを授かりたいってところですよね。そこから話がスタートします。

過去の段階からみてみましょう。

過去が金貨の王様逆位置「さっさと勝負を決めたい男性」でした。これは旦那さんのことでしょうかね。旦那さんは赤ちゃんを早く欲しがっていたようです。

現在の状況はカップの女王逆位置「無茶はできないので慎重に行動する」という意味です。

さちさんは流産されてしまいました。今は無茶はしてはいけない状況にあります。慎重に行動しなければならないというのが現状になります。

そこから近い未来がこちら2~3か月後の未来をみてみました。

剣の10「リセットするしかない」という意味です。早く授かりたいとさちさんも旦那さんも考えているようですがその考え方をいったんリセットしなければいけないようです。

では何が問題になるのか次に見てみます。

問題となることが棒の7逆位置「不利なポジションでの戦い」という意味です。旦那さんのお仕事のことが関係してくるのでしょうか。仕事が優先するのでさちさんに対して立場が悪くなってしまうことが問題のようです。

解決するには?

金貨の従者逆位置「誓いを立てることができないので関係はそのまま」です。誓いを立てないことが解決ということは、こどもを授からないことを今はあまり思いつめないほうがよいということのようですね。

また、お二人の邪魔をしているものがあります。それが教皇の逆位置「社会のルールに反する」ということ。社会のルールっていうことは自然妊娠のことでしょうかね。それに反するですから自然妊娠以外のことを何か考えてしまうのかもしれません。それがお二人の邪魔していることになります。

そして、最終的な結果が金貨の1逆位置「誓いを立てることができないので関係はそのまま」です。さちさん、近々は授かることは無理のようです。あまり焦らないように自然に任せてください。きっと時が解決してくれます。

これが最終的にタロットカードが伝えたいメッセージになります。

最後、さちさん。現状と対策みてみましょうか。

現状と対策

左からバックカード、現状、対策になります。カードと内容がこちら

バックカード、剣の4「覚悟して今は参加しない」
現状、棒の1逆「仕切り直し」
対策、戦車の逆「慎重に進む」

うーーーん、さちさん。この内容を見てみましたが、やっぱり焦らないで慎重に進んでください。これがタロットカードが伝えていることです。

以上で鑑定を終わります。

参考になれば幸いです。

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